死後事務委任を検討されているお客様から、ご自身のお葬式や納骨するお寺についてのご相談があり、実際にそのお寺のご住職とお葬式の形態や費用、納骨からその後の供養のことまで話をしてきました。自分が亡くなった後にまず誰に連絡をして欲しいのか、どんな葬式をしたいのか、宗派はあるのか、納骨する希望のお寺や霊園は決まっているのかなどお元気なうちにご自身の意思残せるのが死後事務委任契約です。契約しておける具体的なものは、
- 市町村役場への死亡届・火葬許可申請書の提出
- 親族、知人等関係者への連絡
- 通夜・葬儀・埋葬の手配
- 墓石の建立、永代供養、菩提寺の選定
- 遺品・デジタル遺品の整理、消去
- 賃貸借物件の明け渡し
- 運転免許証や健康保険証の返還
- 国民年金・厚生年金受給の停止
- インフラ(電気・ガス・水道・電話)の停止、各種契約の停止 などです。 老後のご不安はひとそれぞれ、様々あるかと思います。まずはお話を聞かせてください。無料相談フォームから又は直接お電話でも構いません。






